シェイプアップの歴史を根本的に変えるキャビテーション

美容外科で提供をしている脂肪吸引がこれまで一般的なシェイプアップ術として知られていましたが、今ではメスを使用しないキャビテーションが大注目となっているのです。
アフターケアも基本的には不要で、身体を傷付けることがありませんのでダウンタイムも必要ありません。

 

まだ日本にキャビテーションが上陸をしてから数年しか経過していませんが、その効果は年齢層問わずに人気があります。
リバウンドが起こってしまうことは気になる脂肪だけに照射され破壊をしていきますので、まず考えられません。
女性が永遠に憧れるモノと言えば美容であり、最近では多くの女性が積極的にエステを利用されています。
自分自身でどれだけ努力をしたところで、理想的な体型を目指すのは大変なことであり、エステがオススメなのです。 人気のキャビテーションを受けることで、これまでのシェイプアップが嘘のような大きな効果を得ることが出来ます。
一昔前まで米国や韓国で多く利用されてきており、今では日本でも効果的なシェイプアップ方法として人気に拍車がかかりました。

 



シェイプアップの歴史を根本的に変えるキャビテーションブログ:181108

まだ新米の親父と母だった私たちが、
抱っこすれば筋肉痛、泣く度にあたふた、
オムツ替えの時、緑色のうんこが出てきただけで
大騒ぎしていた頃…

息子が生まれて7日間が経ち、退院の日となった。

一応、入院中に、ミルクの飲ませ方、入浴方法等、
基本的事項は伝授されていたが、
こんなに小さくてか弱い存在を、
果たして自分たちだけで育てていけるのか、
私は心中穏やかではないどころか、嵐が吹き荒れていた。

家に帰って、我が家で初めてのミルクの時間。
奥さんがおっぱいを飲ませた後、
哺乳瓶でミルクを飲ませるのが私の役目だ。

吸い口を息子のくちに当てると、
息子は吸い口にかぶりつき、勢いよく飲み出した。

小さいながらも、
一生懸命ミルクを飲む姿に、思わず目頭が熱くなる。
ましてや、自分のおっぱいを飲ませる母にしてみれば、
何よりも愛しい存在に思えるだろう。

ほっとしたのも束の間、
息子は飲まなければいけない量の半分で飲むのをやめた。

鼻とくちの間を、吸い口の先で
ちょんちょんと刺激しても何の反応も示さない。
病院では、これぐらいの量は楽勝で飲んでいたのに…

私は何度も呼びかけ、身体を揺すったりしてみたが、
やはり息子は無反応である。
私の身体中から、変な汗が噴き出してきた。

奥さんが慌てて駆け寄り、
息子を抱えあげ何度も呼びかける。
二人して、大声で何度も呼びかけた。
もう涙が出てきそうだ。

私は動転している頭の中で、
病院でのやり方と何か違った点がなかったか必死に考えた。
いや、何も違ったところはない。完璧だ。

私は、息子の鼻先に耳を当ててみた。
「スースー」
息子の気持ちよさそうな寝息。

お腹がいっぱいになり、
息子はただ寝ていただけだった。