メスを使用しないボトックス注射

今ではボトックス注射が使用されるようになってきていることから、メスを使用しないで注射で済むプチ整形として人気が出てきました。
つまり気軽さだけではなく、患者さんの心の負担も大きく和らげることが出来るようになったのです。

 

最近の美容クリニックではボトックス注射と合わせ「ヒアルロン酸注射」や「コラーゲン注射」も多く使用されています。
メスのいらないプチ整形でのシワ治療がこれら様々な施術によって、大変気軽に実現することが出来るようになりました。
全てのエステが効果的な美容術を提供しているワケではなく、ほとんど効果が無く割高な料金で提供しているお店もあります。
実際に美容の為にエステを利用する際には、インターネットなどで口コミ情報などを確認しておくようにしましょう。 ボトックス注射が一般的に使用される前まで、しわ治療にはメスを使用し耳の後ろ辺りの皮膚を切除するなどといった施術が行われてきました。
外科手術が主流であり、顔の皮膚を後ろに引っ張り、それを縫い合わせるという手術だったのです。

 



メスを使用しないボトックス注射ブログ:190526

ある日会社で見せられた禁煙ビデオで、
私は少なからずショックを受けた。

そこにはタバコを吸っている者と、
そうでない者の肺の中が大写しにされていた。
当時、私は一日に一箱吸う喫煙者であった。

タバコを吸っていない者の肺はきれいな色をしていたが、
吸っている者の肺は黒いタールがびっしりへばりついていた。

それを見た私は
「自分の肺もあんなになっているのか」と思うと、
ぞっとした。

数年前から妻にはタバコをやめるよう、
しつこく言われているのにもかかわらず
無視して吸い続けていた。

肺がんで苦しんでいる人の映像まで見せられて、
私はついにタバコをやめようと決心をした。

しかし、一気にやめることはできなかった。
そこで徐々に一日の本数を減らしていくことにした。

最初は5本減らし、一日15本にした。
これはなんとかいけた。

半月後には10本にした。
このあたりからかなり苦しくなってきた。
ガムでクチをまぎらわしながら耐えた。

ひと月後には一日5本にした。
ここからは本当に苦しいニコチンとの闘いであった。

一日5本が8本になることもあった。
つらい一進一退が続く…
そのとき、私はこの剣が峰を乗り越えるには、
あのビデオの力をもう一度借りねばと思った。

会社からビデオを借りてきて再び見た。
ニコチンに負けそうになっていた私に、
それは喝を入れてくれた。
ついに私は二ヶ月後に禁煙に成功した。

これをきっかけに、
近くに住んでいる娘夫婦にも禁煙をさせようと思った。

娘夫婦にも例のビデオを見せた。
ビデオを見終わると、
2人とも少しショックを受けた表情をしていた。

娘夫婦もタバコと縁を切ることができた。