生活スタイルを見直して骨盤矯正

いつもの生活で歪んでしまってきている骨盤は、ライフスタイルを変化させることで必然的に改善させていくことができます。
骨盤矯正に効果がある動作を普段の生活の中で繰り返すことで、少しづつ骨盤を改善していくことができるのです。

 

骨盤というのは腹筋を使って支えていますので、腹筋の力が弱体化してしまうことで徐々に骨盤が開いてきてしまうのです。
腹筋を使用するように意識した生活をしたり、腹式呼吸で生活をすることが大切なのです。
多くの女性はエステを利用することによって、自分が求めている最高のスタイルを実現されています。
エステについて抵抗を持っている女性も多いですが、実際に利用してみれば「もっと早く来れば良かった」と思うことでしょう。 骨盤というのは、日常生活の中で自然と徐々に歪みが現れてきてしまうことになります。
もし骨盤の歪みを自覚し始めたら次第に歪みが出てきますので、早目に骨盤矯正を受けましょう。

 



生活スタイルを見直して骨盤矯正ブログ:190602

現在、あたしは、
1歳10ヶ月になる娘の育児の真っ最中。

多少の前後はあるものの、
彼の現在の生活は朝方6時半起床、
午後1時から3時まで11時寝、夕方8時が就寝という時間で
連日規則正しい。

24時間三度のご飯の時間も
朝方7時、11時12時、夕方6時とほぼ固定されており、
その合間に散歩にでかけたり、
公園に遊びに行ったりなどの外出がある。

もちろんそれは母であるあたしのナビゲーションの元にあるわけで、
あたしの生活リズムもそれに即したものになる。

食材の買い出しや、料理、掃除や洗濯などの
連日の家事を彼の時間に合わせてこなす結果、
同様にあたしの生活時間も規則正しいものとなった。

日中、家事や育児に追われ、夕方に彼が寝たあと、
俗に言う「自分の時間」というものが生まれるが、
産前の頃のように夜中遅くまで、ビールを飲んだりは絶対にしない。

なぜなら、
あしたも朝方6時半から体力勝負の育児が始まるからだ。

もちろん、出産以前に仕事をしていた頃にも
ある程度決まった生活時間帯で日常を送っていた。

しかしそこには、
「今日は特別」「あしたはごろごろしよう」
という日が必ずあった。

だが、現在の育児中にその「例外」は発生しない。
なぜなら彼にはまだ土日、祝日、正月などないからだ。
年中無休、一年365日この生活パターンなのだ。

ところで
読者様ご存知のアメリカメジャーリーグで活躍中のイチロー選手。
連日、野球の練習に打ち込む姿のコマーシャルから採って、
現在のあたしの生活を見た妹は、
あたしのことを「イチロー姉さん」と呼ぶ。

コツコツと、同じことを連日淡々と休むことなく…
もちろん全く違う生活ではあるが。